海外のクルマと日本のクルマ寿命の違いが廃車の処分先を決めるポイント

車を廃車にするならおすすめな方法

今現在、自宅に乗らない車や長年放置している車などがあり廃車を検討されている方は今回の記事を読んで頂くと、どこの車業者に依頼した方が費用がかかる事なく売却も出来てしまう事が分かるようになります。

それにはまず日本国内の車事情と海外での車事情の違いを見ていくと分かるようになります。

そんなの面倒だから、廃車のおすすめ買取業者を教えて!!

って方は↓の記事でおすすめ3つを紹介していますのでチェックしてくださいね。

車を廃車にするなら高く売る事が出来る3つの買取専門店での比較がおすすめ
クルマの廃車を考えている方や長年放置してきたボロボロの動かなくなった車など、こんな車を売るなんて考えられないような古い車だって廃車買取専門店なら買取金額を付ける事が可能なんです!おすすめ3つ業者なら独自の海外流通ルートを備えているので他の買取店とは訳が違います

では日本の車は海外でも人気があるのはご存知かと思いますが実際にはどのくらいの台数が年間で輸出されていると思いますか?

日本車の海外輸出台数はとても多く、年間で470万6千台にもなるそうです。※一般社団法人 日本自動車工業会を参考

という数字を聞いてもちょっとどのくらいなのか漠然として、そもそも大きい数字なのかどうかわかりませんよね💦

私もピンとこなかったので他の部分も調べてみたのですが、まず国内での車生産台数は969万台となり、新車の販売台数は523万4千台となっているそうです。

新車の販売台数が523万4千台で海外の輸出台数が470万6千台という数字は新車販売台数に迫るぐらいのかなりの台数を輸出している事になります。

つまり、日本の車は海外でも人気が高く多くの国が必要とされているという事になりますね!

※一般社団法人 日本自動車工業会を参考

上の図は日本が海外輸出をしている地域別の台数になります。

一番多く輸出しているのが北米(40.9%)になり次に欧州(18.4%)となっています。

年間でこんなに多くの台数が各国に輸出されているんですね。

という感じに日本の車は国内だけの流通だけにとどまる事なく海外でも売却する事が可能です。

さらに日本人が考えている車の美意識と海外での車に対する美意識は国によって大分違ってきます。

日本人の車に対する美意識は海外よりも高い

日本国内で走っているクルマの多くを海外の人から見ると「日本人はみんな新車しか乗らないのか?」などという風にみられているらしいですよ。

確かに日本人は他人の目を気にする人が多く見栄っ張りな部分もあるので、ちょっとでもぶつけたり擦ったりしたら、すぐに板金修理に出したり車を綺麗に維持している人がとても多いですよね。

私も以前に車をぶつけてしまった事がありフロントバンパーが大きく凹んでしまったのですが、走行不能ではなかったので自宅までは自走で帰宅したのですがやっぱり周りの目は気にしちゃいますね💦

海外では外装など特に気にしない国も多くあり、バンパーが付いてなかろうが、ボディが錆びだらけであろうが室内の床が腐食して地面が見える車だろうがお構いなしです。

さらにブレーキが故障しているクルマも存在しており、マニュアルなのでギアの変速を上手にこなしてエンジンブレーキで操作している事もあるのだとか・・・恐ろしい(;゚Д゚)

日本ではとても考えられない状態の車ですが、それでも実際にはそういった車の状態でも必要だし現地の方からしてみたら大切なクルマになっています。

このように日本人が思っている車に対する美意識は海外から比べても厳しい国であり、常日頃から洗車をしていたり道路なども舗装されてクルマの走る環境も良い事からクルマの状態が海外から比べてもかなり綺麗な方なので、中古車を海外輸出しても売れる車として人気が高いのです。

日本国内でのクルマの平均寿命は海外と比べるとどうなのか

日本国内での乗り換え寿命も海外輸出に向いている事と関係しています。

日本国内でのクルマの平均寿命は12年前後が平均使用年数となっています。※一般財団法人 自動車検査登録情報協会を参考

年々クルマの性能が上がっている事から、ひと昔で言われていた「10年10万キロ」という数字はちょっとづつ変わってきており平均寿命も年々伸びています。

実際に私の今乗っている車も年式が平成15年で走行距離数は21万キロです!

15年以上の使用と21万キロ走行ですが、未だに大きな故障もなく元気に走っております(笑)

定期的に消耗品の交換をしてあげていれば大きな故障には繋がらないので本当に日本車は丈夫です。

長年車業界でいろいろなクルマを外車を含めて見てきましたが、やっぱり日本車は故障頻度が少ないです。

長持ちして丈夫な日本車ですが、それでもほとんどの方が10年以上使用したら、乗り換えを検討している方が多く手放しています。

特に故障などをしていなくても、10年10万キロ超えたクルマのほとんどが国内では価値が無い為に下取りでも0円などの金額で処分されている事が多いです。

しかし、海外では違います。

海外では年式が10年以上や10万キロ以上はざらに存在しており、とにかく走ればOK!!という考えなので古かろうが何だろうが関係なく価値がある物として取扱してくれるのです。

つまり年式が古い車や動かない車などは廃車専門店に依頼した方が断然お得になる!

ここまでで日本国内と海外での車に対する価値の違いがある事が分かってもらえたと思いますが、これから古い車などの売却を考えている方は絶対に海外ルートもある買取業者での依頼を検討した方がお得に売却出来るでしょう。

国内で必要とされない車でも海外では必要とされているので断然海外に輸出ルートを持っている買取業者に査定依頼した方が高い値段で買取をしてくれるという事になります。

どうせ手放すなら少しでも高く売れた方が良いじゃないですか。

国内で有名な買取店や通常の車買取店では国内にある全国のオークション会場に流す事になるので買取金額が付かないのは当たりまえです。

そういった買取店を複数査定依頼して比較をしても、そもそも値段を付ける事が出来ない業者ばかりなので査定金額すら付けてもらう事が出来ません。

そういった所で査定依頼をするのではなく年式が10年以上経過した古い車や、動かなくなった車などは一度、廃車専門店に依頼する事をおすすめします。

さらにその専門店でも海外ルートをちゃんと確保して、「書類手続き」「全国無料出張査定」「税金還付」などなどの細かい面倒な部分も一切自分でやる必要がない、費用0円でお任せできるおすすめ3つの廃車買取専門店があります。

費用が0円で全てお任せ出来て、さらにクルマの売却金額も受け取る事が出来るので廃車にするなら特におすすめな専門店です。

3つのおすすめ廃車買取専門店での比較も高く売る為に必要な事なので、1社で決めずに比べる事で本当の買取相場を知る事が出来ますよ!

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